倭出雑記

ブログの雑記。コメントもどうぞ。

2008-08

あたまいて

やりすぎ

 ↑明らかに俺の絵柄じゃない。第一眼の描き方はらきすただし。でも俺が描いたんよ。


 ちょっと最近二次創作やりすぎたので、今日は走れ鈴木を久々に更新しました。3ページだけですが、1ヶ月ぶりなので話を覚えてないと思います。俺も思い出せなかった。

 でも今日ちょっと話を作ったから、走れ鈴木は何とかなりそうです。これから若干コメディ色なくなるので注意して下さい。まぁ若干ですが、真面目な回想シーンはいるので。


 そういやさっき知り合いから貰った日本酒をお猪口一杯飲んでから、パソつけて、ベッドにごろりとふーやれやれとなったら1時間くらい記憶飛びました。俺こんな酒弱かったっけ……。

支配

 北京オリンピックの男子バスケットボールは、アメリカが支配的な強さを見せています。予選ブロックですでにギリシャ、スペインら強豪も含めて4勝0敗、平均得失点差は20点以上とえげつないです。

 スペイン相手にすら30点差以上の大差で、他の国も3Qあたりで勝負は決まってしまっています。これが本当のアメリカの強さなのか……?

 ヨーロッパの主流はゾーンディフェンスだけど、アメリカはほぼマンツー。ひとりひとりが運動能力を生かしてタイトにマッチアップし、スティールを狙う。そして相手のリズムを崩し自分たちに流れを持っていきたいときには高い位置からでもダブルチームをしかける。

 でもこのディフェンスはアメリカだからこそできるんだと思う。その後の速攻もフィジカル的に強く速いレブロンやコービ、ウェイドのような選手がいるからこそ苦しいシュートでも決まる。

 なんにせよ、まだ予選だから、トーナメントが楽しみです。


 で、サイトの更新ですが、まだまだまだまだ新連載の目途が立たず、今はどちらかといえば話を考えたいのとイラストを描きたいのとでモチベーションが二分されてるので、pixivの方はいくつか投稿するかもしれません。申し訳ない。

タガ外れた



 サイト更新しないで何やってんだとか思わないで。


 昨日無事にLPCの入稿をしたんで、ちょっと描きたいもんを描きなぐってる感じです。なんかドラえもんばっかな気がするけど。

 今はもっぱら新しい絵柄の構築と、話作りとカラー絵に没頭してます。

 何気にハレグゥの金田一さんの絵が好きなので、そっちの影響も受けつつあります。あの人は女性の描き方がうまいし、シンプルな線なので参考になる。


 ちなみに現在の僕の生活はバスケ三昧です。昨日から4日連続でバスケすることになります。4日目のトリは試合ですし。そのため3Pシュートの練習しまくってます。まだ練習で6/10くらいなのでもっと正確性を増したいな。しかも入らないときは5本連続とか平気で外すから厄介。

 あー、サイトの更新は、新連載はまだ無理なんで、次は4コマのネタのストックでも出します。

おわた

模索中

 LPCの第3話の原稿しめて24ページ終わったぜ!!

 結局描き直したのは1ページと1シーンだけですが、やっぱり描き直してよかった。なんかクオリティが明らかに違う。いつか没になった方をこっちで晒そう。

 たぶんそのLPCは来週公開になると思います。よろしくおねがいします。


 で、今までサイトをほったらかしにしてたぶん、ちょこちょこ色々アップ予定です。とりあえずトップ絵と、4コマと新連載かな。

 その新連載のために絵柄の模索をしているのですが、どうもまだ俺なりの絵が見つかりません。ま、描くしかないな。


 そういえば北京五輪のバスケ男子の予選、アメリカ対中国がBSで放送されていましたが、途中までは中国が3P異様に決まっていたので食らいついていましたが、途中からやっぱりアメリカさんはえげつなかったです。

 何本の速攻→ダンクが出たんだろ……途中からオールスターでも見てる気分だったよ。にしてもやっぱりウェイドが復帰してくれて超嬉しい。

 その予選、違うブロックではアルゼンチンがリトアニアに負けたそうで、アルゼンチン大丈夫かな。まぁこの予選ブロックはAとBの各6チームから4チームずつが次のコマに進めるので大丈夫でしょう。

閑話

"Road To Redemption"

 これはアメリカの男子バスケットボールチームの言葉です。

 日本人だとピンと来ないかも知れませんが、この言葉、アメリカのバスケットボール大国としての威信やらなにやらがすべて詰まった言葉です。

 アメリカのバスケチームはオリンピックではやはり圧倒的な強さを誇っていました。特にマイケル・ジョーダン、マジック・ジョンソン、ラリー・バードなどの、五輪にプロ選手の出場が認められた後、初のNBA選手で構成されたいわゆる「ドリームチーム」は平均得点差30点以上でした。

 それが世界に衝撃を与え、世界のチームは急速にレベルを上げました。それがアテネ五輪の敗退、FIBA日本大会の銅メダルに行きつくわけです。

 アメリカで創生されたバスケで、アメリカが負けることは許されない、というプライドが、おそらくどのスポーツよりもアメリカでは強くあると思います。それが、五輪やFIBAでは3位に終わってしまった。またその前では世界選手権では6位という無残な結果です。

 そこでアメリカはバスケ大国としての威厳を取り戻そうと、NBA選手のオールスターともいえるチームを構成し、さらにチームとしてのトレーニングを重ねてきました。

 それが"Road To Redepmtion"というフレーズなのです。roadは言うまでもなく「道」ですが、redemptionとはキリスト教の用語で「贖罪」という意味です。まぁ一般動詞化されて「贖い」などの意味もありますが、極端にいえばアメリカはバスケで負けることを罪と捉えているのです。

 アメリカはよく世界はアメリカを中心に回っていると思っているなどと揶揄されますが、そんな一端が垣間見えるような気がしないでもないです。

 ただNBAという世界最強のリーグを持ち、国民の生活の一部となっているバスケに対して、それだけの情熱をもっているんだと僕は認識しています。

 もはやバスケはスペインやアルゼンチンをはじめその国なりのプレースタイルというものも生まれ、世界のレベルが上がり、アメリカの独壇場ではなくなりました。

 でも、だからこそアメリカにはがんばってほしいものです。バスケというスポーツを生み出し、偉大な選手らが様々なスキルを編み出し、バスケを発展させてきた歴史を背負っているからこそ。

オリンピック

 残念なお知らせですが、スポマで掲載しているLPCの続編、来週にはという話をうっかりしてしまいましたが、間に合いませんでした。楽しみにしていた方には申し訳ないです。

 というのも、どーしても納得できない部分があり、1ページ分まるまる描き直したくなったのです。直接の原因は、同じ話の中で同じような構図をすでに使っていたからです。あとペンが荒いというのもあり。

 あと時間もいただいたので他のページも仕上げ、おもにトーンをもうちょい使ってクオリティ高めたいと思ったこともあり。

 ということでアップは再来週になりそうです。ホンマすんません。


 あと、このサイトの新連載漫画を今月中に始める予定です。

 多分長さ的には単行本1巻分あるかないか程度で、絵柄も話もこのサイトにある既存の漫画とは毛色が違うことになると思います。漫画ぽくない漫画。ストーリー物です。

 主人公は高校生、絵柄は谷川史子さんあたりから影響うけたのもあり、シンプルな描線と少女まんがっぽさが若干出るかも。

 といっても俺が描く漫画ですので若干のコメディ要素はありますが、ギャグはないと思います。まぁ描き始めるまでわかりませんが、そちらもよろしくです。

ノン

ねーむ

 俺のネームの絵なんてこんなもんです。

 にしても、気づいたら1週間ほどサイト及び雑記を放置してました。申し訳ない。

 ここ1週間はLPCの原稿かバスケしかやってません。そういやカラオケも行ったっけ? とまぁそんな具合で雑記のネタも何もなかったのです。ちょこちょこpixivにイラストは上げてましたが。リンは好きだ。

 カラオケではやらないかを歌わされたり、どーまんせーまん言ったり、倒せないよーと叫んだりでなんかにこにこしてました。いや、エルレとかも歌ったんだけどね、なんか偏ってんよ。

 ちなみに個人的にこれ持ち歌決定だと思ったのは、こなたのキャラソン。あれ割とキー低いから俺でも大丈夫だった。


 あ、LPCの第3話はおそらく来週月曜に配信になると思いますのでよろしくです。こっちのサイトの方は週末にはなんかアップしたいです。とりあえずトップ絵かな。

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プロフィール

倭出

Author:倭出
三十七号室の管理人、バスケとメタルを愛する漫画描き。→pixivもたまに投稿してます。

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